テクノストラクチャー Panasonic耐震住宅工法

住まいは「命」を守るもの…。
マグニチュード7.3 最大震度6強 平成12年 鳥取西部地震は、ふるさと安来にも多大な被害が発生しました。
ヒライホームは、その時の教訓を生かし、生命、財産をしっかり守れる工法として、
パナソニック・テクノストラクチャー工法を採用しています。

出典:総務省消防庁HP

内閣府 防災情報ページ
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h13/130126chubo/shiryo3_4.html

鳥取西部地震の報道(YOUTUBE)

鳥取県西部地震 安来市の記録
http://www.pref.tottori.lg.jp/80041.htm

安来市の防災施策
http://www.city.yasugi.shimane.jp/anzen/bousai/

風水害・土砂災害防災マップ
http://www.city.yasugi.shimane.jp/busyo/soumu/kikikanri/info/02.html

安来市の各種建築支援
http://www.city.yasugi.shimane.jp/matidukuri/sien/

安来市の住宅の各種支援制度について
http://www.city.yasugi.shimane.jp/busyo/kiban/kenchiku/osirase/sien.html

基礎形状

出典:鳥取県庁危機管理局HP

記憶に新しい鳥取西部地震や、度重なる台風の襲来。ひらいホームは、強固な基礎形状で大切な「家族」と「財産」をしっかり守ります。

地震で地面が揺れたとき、まず、その振動が伝わるのは基礎。
この振動によって基礎が曲がったり折れたりしてしまっては、建物自体が壊れてしまいます。また、台風などによる風圧力は壁面などを伝い最終的に基礎から地盤へと伝達するのです。
地震・台風に強い住まいのためには、なによりも基礎が強くなくてはいけません。

耐震性能について

震度7にも耐えうる「強さ」、それが耐震住宅工法「テクノストラクチャー」

木の家ならではの良さを追求しながら、より心地よさと強さを実現したのがパナソニック電工の耐震住宅工法「テクノストラクチャー工法」です。
木造住宅が持つ構造的な不安を信頼に、現場ごとのバラツキを安定品質へと変える、これからの新しい「木の家」のかたちです。

すべての家で災害のダメージを事前検証する構造計算

そこで、異なる形の住宅の耐震性を測るため、テクノストラクチャーでは実大耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っているのです。
建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。
災害ダメージを想定した強い構造体を設計するための、テクノストラクチャー独自のシステムです。

緻密な構造計算に基づく耐震構造で資産価値アップ

在来工法の木造住宅の2倍以上にあたる388項目の構造計算に基づいて設計。
耐震等級2以上の耐震性能にも対応しています。

耐久性能について

1棟ごとの構造計算 自由設計(フリープラン)

テクノストラクチャーは在来木造住宅を現代のテクノロジーで強化した新しい木造住宅です。
テクノビームをはじめ、接合部、壁、床、基礎はもちろん、釘一本の細かな部材まで仕様を規定して確かな強度を追求しています。
ひとつひとつの部材や金物が、高品質で安定した構造性能をつくりだし、テクノストラクチャーの構造強度を裏付けています。

素材の性質を活かした耐久性の高い住宅構造

屋根や階上の床を支える梁(はり)材に、鉄と木の複合梁「テクノビーム」を採用。床梁のたわみ量を、木造住宅設計基準の約半分(1/600)以下に抑え、柱も強度品質の安定した集成材を用い、 長年にわたって変形の少ない、快適な居住空間をお届けします。

「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。
一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。
そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。

長期優良住宅

地球環境に配慮しながら、 いいものを作って手入れし、長く大切に使う時代。

2009年6月4日より、長期優良住宅の認定がスタートし、国をあげて寿命の長い住宅の普及・支援がはじまりました。
長期優良住宅は、これまでの主流だった「古くなったら建て替える」住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていく住まいのこと。
新築時の住宅性能強化や居住後に計画的な点検・補修が求められる半面、減税額・期間の拡大や最大50年の長期ローンの整備などこれまでにない優遇措置が導入されています。
テクノストラクチャーの住まいは、この長期優良住宅にも対応する高性能住宅。
木と鉄の特性を活かした高耐久・耐震構造により、住み心地のよい住環境と資産価値を永く保ちます。

高性能住宅・長期ローン・永く保てる資産価値

長期優良住宅

ビルダー認定制度

優れた施工品質

パナソニック(株)が実施する厳しい審査基準や、テクノストラクチャー工法の施工研修をパスした「優れた施工品質」のハウスビルダーのみ、テクノストラクチャーの建設を許されています。
ひらいホームはテクノストラクチャーの建設資格を持つ、施工認定店です。
専門担当者による入念な施工チェックのもと構造計算どおりの駆体を実現します。

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